ION募金・基金にご協力頂ける方へ

みんなの思いが、輝く未来を創る。

IONでは、法人の活動や理念へのご賛同、ご支援を随時受け付けております。

ION募金

頂いたご寄付は、以下の事業や従業員の雇用などに使わせて頂きます。

ION募金で実現できること

  • GH、作業所の設備、機器の購入
  • 新たなB型作業所、生活介護等の開設
  • 新たなGHの開設
  • 職員を多く配置(定着支援と独自の企業開拓も可能に)
  • 食事提供事業所の新設
  • 放課後等デイサービスのスタート

お振込みをご希望の方へ

<一般社団法人ION 銀行口座>

東京信用金庫 武蔵関支店 普通

店番号029 口座番号4065780

一般社団法人ION 代表理事 天宮真依子

金額:一口2万円~

募金に関するご質問・ご相談は下記のフォームよりお問い合わせください。

ION基金

基金とは何か

数年の運用期間を経て、返還される拠出金のことです。

IONではご契約の際に具体的な返還時期のお約束を致します。

(以下は法務省のQ&Aです)

Q23 一般社団法人の基金の制度について簡単に説明して下さい。

A23 「基金」とは,一般社団法人(一般社団法人の成立前にあっては,設立時社員)に拠出された金銭その他の財産であって,当該一般社団法人が拠出者に対して法及び当該一般社団法人と当該拠出者との間の合意の定めるところに従い返還義務(金銭以外の財産については,拠出時の当該財産の価額に相当する金銭の返還義務)を負うものとされています。基金は,一種の外部負債であり,基金の拠出者の地位は,一般社団法人の社員たる地位とは結び付いていません。そのため,社員が基金の拠出者となること自体はもちろん可能ですし,社員が基金の拠出者にならないこともできます。基金制度は,剰余金の分配を目的としないという一般社団法人の基本的性格を維持しつつ,その活動の原資となる資金を調達し,その財産的基礎の維持を図るための制度です。一般社団法人及び一般財団法人に関する法律では,基金制度の採用は義務付けられておらず,基金制度を採用するかどうかは,一般社団法人の定款自治によることとなります。また,基金として集めた金銭等の使途に法令上の制限はなく,一般社団法人の活動の原資として自由に活用することができます(なお,一般財団法人には基金の制度は設けられていません)。

出典:法務省ウェブサイト (http://www.moj.go.jp/MINJI/minji153.html#23

一般社団法人ION 平成29年度 基金募集要項

「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」第131条及び一般社団法人ION定款 に基づき、下記の通り基金を募集します。

第5章 基金

(基金の拠出)第24条 当法人は、社員又は第三者に対し、一般法人法第131に規定する基金の拠出を求めることができるものとする。

(基金の募集)第25条 基金の募集、割当て及び払込み等の手続きについては、理事が決定するものとする。

(基金の拠出者の権利)第26条 拠出された基金は、基金拠出者と合意した期日までは返還しない。

(基金の返還の手続き)第27条 基金の拠出者に対する返還は、変換する基金の総額について提示社員総会における決議を経た後、理事が決定したところに従って行う。

以上、一般社団法人ION定款より抜粋。

  • 基金の目的「一般社団法人ION」の運営資本金として。
  • 基金の総額5000万円(50口)を上限と致します。 ※1口(100万円)もしくは(50万円)でお申し込み下さい。
  • 基金の概要
    • 基金は、当法人の活動運営費として使用致します。
    • 基金の運用期限の定めはありません。
    • 基金の拠出者は、社員総会における議決権その他法人の運営に関する権限を有しません。
  • 基金引受の申し込み下記のフォームよりお問い合わせください。